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「日本生体磁気学会誌(論文誌)」について
 
日本生体磁気学会論文誌統合のお知らせ               平成26年6月16日

謹啓 会員の皆様におかれましてはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、会員の皆様からの投稿論文で編集してまいりました「日本生体磁気学会論文誌」(年1回発行)は、平成25年度にVol.24 No.2まで発行いた しました。しかし、年々、論文投稿数が減少しており、論文誌としての体裁を保つことが不可能となってまいりました。

この問題は、いずれの国内学会誌も直面している重要な問題です。今年度の理事会、評議員会で討議した結果、来年度より「日本生体磁気学会論文誌」と「日本 生体磁気学会論文誌 特別号(年次大会抄録集)」を統合し、「日本生体磁気学会論文誌」として年1回発行となる事が決定されました。

以前と同様に投稿論文には門戸を開放し、査読を経た論文は、従来からの特別号(年次大会抄録集)に原著論文として掲載されます。

今後は、「日本生体磁気学会論文誌」を日本生体磁気学会大会時に参加者に配布し、大会に参加できなかった会員に対しても後日郵送いたします。引き続き、ご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

謹白


愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
生理学研究所 感覚運動調節研究部門内
日本生体磁気学会会長 柿木隆介

 日本生体磁気学会論文誌では,生体磁気に関する研究のオリジナル論文を募集しております。論文誌が取り扱う研究の内容については,毎年春に行われる生体磁気学会大会のテーマ(演題論文のカテゴリー)をご参考にして下さい。一般的には,生体磁気計測,生体への磁気影響・効果, 磁気刺激などを含む生体磁気に関する研究です。論文誌と論文投稿に関するおもな内容は以下の通りです。
  1. 論文誌の配布:学会員全員に論文誌を配布する。


  2. 論文などの形式:


    1. 正論文(full paper)。原則として日本語とするが,英語での投稿も可能。論文の長さにとくに指定はない。
    2. 特別企画。学会の特別講演やシンポジウム講演論文, レビュー論文, その他の企画など,編集委員からの提案にもとづいた招待論文や依頼原稿など。
  3. 論文提出資格:正論文の筆頭著者は学会員であること(論文印刷までに入会手続きが済んでいること)。


  4. 論文の投稿:論文の投稿者は編集委員長あてに原稿を随時,郵送のこと(投稿の手引きを参照)。


  5. 論文の査読:正論文については, 研究業績として引用できる論文誌とするため,適切な査読を行う。論文の査読は研究分野別の編集委員が査読者を決定して依頼するが,編集委員会が採録を決定する。


  6. 投稿費用:採録された論文の著者には,論文のPDFが送付される。なお、別刷が必要な場合はその印刷費用を著者が負担する。また、カラー印刷が必要な場合は、別途カラー印刷にかかる費用を著者が負担する。


  7.  「日本生体磁気学会誌」に掲載された論文の著作権および版権は日本生体磁気学会に帰属する。ただし,本会が必要と認めた時あるいは外部からの引用の申請があった時は,著者の許可を得たうえで理事会で審議し,掲載ならびに版権使用を認めることがある。
論文投稿の手引き
  1. 原稿はA4の紙にワープロ打ちをすること。形式自由、一頁1,200字程度とする。英語の場合は12ピッチでプリントすること。


  2. 原稿の一番最初には,表紙をつけること。表紙には論文題名とその下に著者名(学会員, 非会員の区別), 所属を書くこと。さらに数行空けて連絡責任者の(郵便番号)住所, 所属と名前,電話・フアックス番号, e‐mall addressを書く。


  3. 論文の最初の頁には題,下に英文併記,著者名,所属, 下に著者と所属を英文で併記,要約(英語200ワード以内), キーワード(英文4〜6個)を書くこと。さらに, その頁の一番下に,連絡責任者の名前と住所、所属を書く。


  4. 2頁以降は,はじめに,実験方法,結果,検討などに分けて本文を書く。日本語論文の場合には要約が英語なので、論文の最後に結論(あるいはまとめ)の項目を入れることを勧める。


  5. 参考文献は、論文中では[1],[2,3],[1−4]のように通し番号を入れて文中に引用する。また, 本文の最後に引用順に番号をつけてまとめる。参考文献の書き方を参照のこと。


  6. 表や図, 写真の原図はオフセツト印刷に耐えるような鮮明なものをA4の紙に一表一図ずつ作成し,表1,表2あるいは図1,図2のような通し番号と筆頭著者名を下に入れる。写真は図と区別せずに通し番号をつける。


  7. 表や図の説明文は英語とする。表の説明文は各表の上に書く。図の説明文は図とは別頁とし,通し番号順にまとめる。説明文はできるだけ簡潔にし,本文中に記述のある部分は重複をさけて必要最小限の記述とする。


  8. 数式は原稿中にワープロなどではっきりと書き込む。式(1),(2)のように通し番号をつける。


  9. 投稿原稿と原図のコピーを2部ずつ郵送のこと。写真はオリジナルか,それと同等に鮮明なものを送付のこと。
送付と問い合わせ先
 〒113-8655
 東京都文京区本郷7-3-1

 東京大学大学院医学系研究科病態診断医学講座

 湯本 真人 (Masato YUMOTO)

  FAX 03-5689-0495
  E-mail: yumoto-tky@umin.ac.jp
(E-Mailの@マークは半角になおしてください)
参考文献の書き方
以下のフォーマットに従って下さい。

  1. 論文(Proceedingsはこれに準ずる)
    • 全著者名 (年)タイトル.ジャーナル名,巻:最初頁〜最後頁.
  2. 単行本
    • 全著者名 (年)タイトル. In:編集者名(eds)本の題名.出版社,場所,pp.最初頁〜最後頁。
原稿の長さについて
投稿論文が刷り上がり何ページになるかについては, 本論文誌のフォーマットを参考にして概算して下さい。目安としては, 最初のページは本文約500字(題, 要約を除く), 2ページ以降は約2,000字/頁となります。
最終原稿について
採録が決定した段階でA4の紙にワープロ打ち(数式を含む)した最終原稿と, 表や図, 写真の原図, および, 電子ファイル(CD-R, USB等)を送って頂きます。なお, 原稿等は返却致しません。